講演会
講演会
宮本文昭講演会「継続は力~自分の道は自分で切り拓く」

今年のKODAIRA祭では、昨年現役を引退された元オーボエ奏者の宮本文昭さんに講演していただきます!
宮本さんの代表曲、NHKの連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲「風笛」は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
講演会では、「継続は力~自分の道は自分で切り拓く」というテーマのもと、これまでに出会った大切なものや忘れられない思い出、そして音楽に対する熱い想いなどを語っていただきます。宮本さんが音楽家として切り拓いてこられ、これからも切り拓いてゆかれる長い道のりの節目節目で教訓を得た経験は、私たちにこれからを生きるヒントを与えてくれるでしょう。
入場料は無料!さらには宮本さんのサインが当たる抽選会を実施します!!ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、6月7日(土)、私たちの祭にぜひお越しください。
講師プロフィール
東京に生まれ、18歳でドイツにオーボエで留学してから、エッセン・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団主席オーボエ奏者を次々と歴任した。32年に及ぶドイツでの生活で日本人のオーボエ奏者として第一人者の地位を築く。
クラシック音楽の世界的奏者として活躍するかたわら、ソリストとして数多くのオーケストラと競演している。
2000年より活動の本拠地をドイツから日本に移し、サイトウキネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の主席オーボエ奏者、小澤征爾音楽塾の主要メンバーとして活動してきた。
2007年3月をもってオーボエ奏者としての40年の演奏活動に終止符を打ち、現在は東京音楽大学オーボエ専攻の教授を務める。新しいタイプの音楽家として、音楽プロデューサーとして、指揮者として、音楽指導者として後進の指導にあたるなどの新たな一歩を踏み出している。
【代表曲】
風笛(NHKの連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲)
東映「明日の記憶」のテーマ曲
TBS系テレビ「世界ウルルン滞在記」番組中 エンディングテーマ曲
【著書】 「オーボエとの時間(とき)」
公式ホームページ http://miyamotofumiaki.com/
日程
2008年6月7日(土) 13:30~15:00(13:00開場)
会場:一橋大学兼松講堂(一橋大学西キャンパス構内)
入場料:無料(先着順)
坂東眞理子講演会「品格ある社会をつくる」

KODAIRA祭2日目に、現在280万部を突破している大ベストセラー『女性の品格』の著者、坂東眞理子さんに講演を行っていただきます。
今回の講演テーマは「品格ある社会をつくる」。キャリアとして華々しい経歴をもつ坂東さんが、その経験をもとに考えてきた「品格ある社会」とは何なのか、聞いてみたいと思いませんか?多くの女性政策に携わってきた坂東さんが考える今の時代にふさわしい生き方や振る舞い方は、女性だけでなく男性にも興味深い話であるでしょう。
皆さんのご来場を心からお待ちしております!
講師プロフィール
1946年、富山県生まれ。東京大学文学部卒業後、総理府に入省し、内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事、在豪州ブリスベン総領事(女性初の総領事)などを歴任。女性政策関連事項に携わる官僚であると同時に2児の母でもあり、キャリアウーマンの先駆者である。
2003年に退官し、昭和女子大学教授に就任。以後、副学長、女性文化研究所長を経て、現在は同大学の学長を務めている。
官僚としてのキャリアと2児の母としての役割を両立した経験を生かした執筆活動も盛んに行っており、中でも2006年に発売した「女性の品格」は、現在280万部を超えるベストセラーとなっている。
【代表著書】
「米国きゃりあうーまん事情」
「新・家族の時代」
「副知事日記―私の地方行政論」
「ゆとりの国オーストラリア―ブリスベン総領事見聞録」
「男女共同参画社会へ」
「女性の品格」
「親の品格」など多数
日程
2008年6月8日(日) 13:30~15:00(13:00開場)
会場:一橋大学兼松講堂(一橋大学西キャンパス構内)
入場料:無料(先着順)

