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2007年度センター試験対策

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一橋大学KODAIRA祭実行委員会presents 2008年度センター対策

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【傾向】


 センター日本史では、大問1でテーマ史(昨年度は文化財史)、大問2~6で各時代別の問題が出題される。特に大問5・6で問われる近代史の分量が多い。
 問われ方は主に正誤問題、時系列整序、空欄補充の3つである。
 今年の変更点としては、正誤の組み合わせの問題で問題文の数が3つから2つに減少し、その点ではやや易化したように思われる。


【対策】

◎始めた時期

 本格的に始めたのは年明け(センター3週間前くらい)である。でもそれはあくまで“本格的に過去問対策に取り組み始めた時期“。もともと二次でも必要な科目なので早いうちから日本史自体の対策は万遍無くしていた。例えばセンターではよく出るが一橋の日本史ではあまり出ないような範囲も前々から勉強はしていた。そのおかげで年明けから始めても間に合ったのだと思う。

◎対策方法

 二次試験でも出そうな範囲は教科書、資料集、塾のテキスト、参考書を使って入念に対策した。その他の二次にはあまり出そうにない範囲、仏像や美術品は割り切ってひたすら意味もなく暗記、という感じだった。ひたすら仏像の名前を唱えたり、青ペンで書きまくったりしていた。

◎参考書

 センター用の参考書は特に使わず、代わりに通っていた塾のテキストをかなり使っていた。塾のテキストには仏像や美術品などものっていたのでセンター直前期も重宝した。あとは資料集も見ていた気がする。

 

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